公開日 2026.05.21 更新日 2026.05.21
誰も信用できなくなった病院の職場へ退職代行!
本日の退職代行実績
正社員 : 4名
契約社員 : 2名
派遣社員 : 3名
アルバイト: 2名
計 : 11名
相談内容
相談者は、病院で勤務していた方です。
職場全体の空気が常に張りつめており、従業員の機嫌や態度も悪く、日常的に強いストレスを感じていたそうです。
ハラスメントと断定できるかは分からないものの、他部署からの伝達事項を伝えるだけできつく返されたり、嫌味を言われたりすることが続いていました。
また、同期と比べて仕事内容にも大きな差があり、「自分だけが職場に貢献できていないのではないか」と感じる日々だったとのことです。
次第に気持ちの余裕がなくなり、仕事中に腕に爪を立てたり、唇を噛んでやり過ごす状態に。
食欲不振、不眠、中途覚醒、痙攣、胃痛、吐き気、嘔吐、動悸、眩暈などの症状も現れ、病院の退職相談として心身ともに限界を感じ、ご相談に至りました。
結果
当組合から退職の申し出を行ったことで、理解が得られにくい職場であっても、特段揉めることなく退職の手続きを完了しました。
担当者コメント
「もう少し頑張って」と言われ続ける環境では、自分の限界すら否定されたように感じてしまうことがあります。
心身に症状が出ているときは、気の持ちようでは済みません。
信用できる相手がいないと感じたら、外部に助けを求めることも大切です。