公開日 2026.10.14 更新日 2026.10.14
勤怠改ざん⁉建設会社へ退職代行!
本日の退職代行実績
正社員 : 2名
アルバイト: 1名
計 : 3名
業務報告
建設業の会社で働く相談者は、遠方の現場へ向かうため、定時よりも大幅に早い時間に出社することがありました。実際の出退勤時刻を勤怠記録に打刻していたものの、会社へ提出する際には定時の時刻に修正するよう指示されていたそうです。実際の勤務状況が勤怠記録に反映されないことに疑問を感じる一方、日々の業務でも十分な説明や引継ぎがないまま対応を求められることが多く、急な仕事や提出物への対応にも追われていました。さらに、休日にも業務上の連絡や指摘が入るなど、仕事から離れられる時間が少なく、精神的な負担が増していたとのことです。勤怠管理への不信感と改善の見えない労働環境から、これ以上勤務を続けることは難しいと判断し、退職を決意されました。
実際の出退勤時刻を会社の都合で修正させるような勤怠管理は、労働時間の適正な把握という点で問題があります。正確な勤務記録は労働者の権利を守るためにも重要です。会社には実態に即した管理と適切な業務体制が求められます。