
憧れの企業で楽しい仕事ができる、同年代よりも稼げる分類に居る事を思い頑張るぞ!という気持ちで就職しました。
最初の頃は残業はその日の残務処理くらいで何の問題もなかったです。
逆に仕事を覚えるのにただ必死に働いていて、もっと働きたいと思っていたほどです。
ですが就職2ヶ月後には1日の残業時間は平気で4~5時間を超えるようになりました。
それだけでなく、休みも週休2日と聞いていたのに1日だけにしてくれと急に上司に言われました。私以外のみんなも同じ状況で必死に働いていて、私だけ嫌だとは言えず、仕方なく了承しました。
家には寝に帰るだけで日々疲れと眠さと戦いながら働いていましたし、プライベートの時間は減ってしまういました。けど、仕事内容自体は嫌いじゃないし、その分稼げると思い頑張っていたのですが。。。

それは、給料明細と上司の発言がきっかけです。
週の出勤日数も増えて、残業もブラック企業の代表と言わんばかりの勢いで働いて、合わせたら140時間以上の残業をしているのに、働いた半分以下の残業代しか乗っていませんでした。
私は驚きと何かの手違いだと思い上司に確認したら「残業時間はあっている。その他の時間があるとすれば、君が成長や出世をするためにやったことで会社は強制していない。こうやってみんなで助け合っているのだから無理を言わないで頑張れ」とめちゃくちゃ理不尽なことを言われました。
お金の為と思い我慢していたものが切れてしまい、その夜に仕事を辞めようと決意しました。
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本当に良かったです。
新しい職場も見つかりました。もちろん、ブラックじゃありません(笑)
あのまま働いていたら、ブラック漬けに麻痺して自分の人生をダメにしてしまうところでした。
自分で言う事も考えましたが、もう1日たりとも働きたくないという気持ちでしたし、上司の雰囲気からして言ってもはぐらかされてしまうのが見えてました。それで、退職代行サービスを利用することにしました。
利用して良かったです。面倒ではありまあせんし、直接話さないので気まずさもない。
次の仕事のことに集中することが出来ました。
この会社やばいなって思ったら、早めに同僚や家族などに相談した方がいいです。良い未来が待っていると思います。悩んだり、我慢することが、当たり前になって慣れてしまうと大変ですので気を付けてください。
N.Tさん(28歳 広告代理店 勤務3ヵ月)
退職代行ガーディアンは、東京都労働委員会認証の労働組合が運営し、安心・確実な退職を実現しています。
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この記事の監修者
長谷川 義人
東京労働経済組合
労働組合代表
プロフィール
高校を3ヶ月で中退しフリーターとなる。その後、20歳で定時制高校に通い25歳で定時制大学を卒業。
Tech系ITベンチャー企業にてBtoB営業からキャリアをスタートし、独立して代表として経営まで幅広く経験。
現在は「令和ならではの労働問題解決」に取り組むため、労働組合法人東京労働経済組合の代表に就任。
適法運営を徹底する退職代行サービス「退職代行ガーディアン」を運営し、日本の退職問題の改善と人材の最適配置を支える新たな社会インフラの確立に取り組む。
違法な退職代行が横行する業界の健全化にも力を入れており、労働者が安心して「次の一歩」を踏み出せる社会の実現を目指している。