公開日 2026.04.23 更新日 2026.04.23
直接会って話すことを求める設備会社へ退職代行!
本日の退職代行実績
正社員 : 3名
派遣社員 : 2名
アルバイト: 3名
計 : 8名
相談内容
相談者は、住宅設備会社で勤務していた方です。
退職の意思を伝えたところ、会社側からは「一度会って話さないといけない」と言われたそうです。
しかし本人は、すでに精神的な負担が大きく、これ以上職場の人と会うことも、出勤することも難しい状態にありました。
それにもかかわらず、会社側は「直接会って話す」という対応にこだわり続け、話し合いの前提を変えようとしなかったとのことです。
また、有給休暇の扱いについても不安があり、このまま一人で進めることは難しいと判断されました。
退職の場面では、本人の心身の状態に配慮されるべきですが、今回はその余地が感じられず、退職代行ガーディアンへご相談いただきました。
結果
当組合から職場へ退職の意思を改めて申し出て、本人は出勤せず、残っていた有給をすべて消化する形で、無事に退職を完了しました。
担当者コメント
職の際に「直接会って話すべきだ」と言われることはありますが、心身の状態によってはそれ自体が大きな負担になります。
無理に応じることだけが誠実さではありません。
安全に退職を進める方法を選ぶことも大切です。