公開日 2020.04.15 更新日 2026.04.01

退職✕日誌vol.3介護職:施設長の方針にはついていけない

退職✕日誌 vol.3
介護職:施設長の方針にはついていけない 

『KANA』さん 52歳

職業:介護職

Q.働く前はどんな思いで働き始めましたか?

障がいを持った本人、家族にずっと関わって行きたい、と言う思いで働き始めました。

Q.退職を決意するきっかけとなった要因はなんですか?

管理職になり施設長からはなにも教えて貰うことはなく「わからないことがあったら聞いて」の一言だけだったことや、休みの日でも呼び出しがあったり、電話やラインの対応をしなくてはいけない状況が続き、プライベートとの切り替えが出来なくなっていました。
自分がどんどんネガティブになっていくのが分かり、それでも気持ちを切り替えて仕事をしていましたが、結局のところ施設長の考え方や方針についていけなくなったことが一番の理由です。

Q.なぜ退職代行を利用しようと思ったのですか?また利用してみてどうでしたか?

「辞めたい」と伝えてからは2対1でいつも話し合いがあり、専門的なことも話しに出され、管理職ではありましたが事務的な仕事はさせてもらえていなかったので、わからない話をされても自分では対応が出来ないと思い、退職代行をお願いしました。
話をしたくないと思っていた私には、退職代行さんが全て対応していただけたので、気持ちも楽になりました。

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Q.退職してみて今の気持ちはどうですか?

退職して良かったと思っています。

Q.退職について考えている人達へメッセージをお願いします。

退職したいと思った時に、自分ではどうして良いかわからない…と思った時には退職代行サービスはとても心強いと思います。
退職届や、引き継ぎの書き方などの対応もとてもわかりやすかったです。

退職代行ガーディアンは、東京都労働委員会認証の労働組合が運営し、安心・確実な退職を実現しています。
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この記事の監修者

長谷川 義人

東京労働経済組合
労働組合代表

プロフィール

高校を3ヶ月で中退しフリーターとなる。その後、20歳で定時制高校に通い25歳で定時制大学を卒業。
Tech系ITベンチャー企業にてBtoB営業からキャリアをスタートし、独立して代表として経営まで幅広く経験。
現在は「令和ならではの労働問題解決」に取り組むため、労働組合法人東京労働経済組合の代表に就任。
適法運営を徹底する退職代行サービス「退職代行ガーディアン」を運営し、日本の退職問題の改善と人材の最適配置を支える新たな社会インフラの確立に取り組む。
違法な退職代行が横行する業界の健全化にも力を入れており、労働者が安心して「次の一歩」を踏み出せる社会の実現を目指している。

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