公開日 2021.10.15 更新日 2026.01.27

職場ストレス‐看護師編‐

職場ストレス‐看護師編‐

看護師という職業はこの世の中にとって必ずなければいけない職業です。
人間だれしも体調を壊したり、突然の事故などで怪我をしてしまい病院に行くことがあります。
そんな時にお医者さんと共に皆さんの治療やお世話をしてくれるのが看護師さんたちです。
今の日本では高齢化社会という事もあり、看護師さんたちの仕事も忙しくなり日々奮闘してくれています。
この記事ではそんな頑張る看護師さん達のよくある職場ストレスの声をお伝えしたいと思います。

看護師のストレス。現場の声

  • 学校の授業で習わなかったようなわからないことがいっぱい
  • 先輩に見られていると意識しすぎて頭の中が真っ白、パニック
  • 仕事のできない後輩にストレス
  • 威圧的な副看護師長は職場のすべてを仕切っている
  • 対応しきれないスピードで仕事が流れてくる
  • 仕事量が多すぎて毎日こなすだけで精一杯
  • 仕事量に対して給料が低い
  • 夜勤に体がついていかず、休みも全然楽しめない
  • 時間外労働や交替勤務などで生活が不規則になる
  • 男の看護師が増えてきたが、まだまだ看護の現場は女の世界。まさに大奥。
  • チーム医療での人間関係に気を使う
  • 人がどんどん辞めてしまうからエスカレーター式に先輩になってしまった
  • 表面上は優しくしてくれるけど、病院の先輩たちに裏で自分の陰口言われてるのがつらい
  • 仕事の責任が大きい「責任=人の命を預かる」
  • 看護師歴1年目だけど、先輩が怖すぎてこれ以上続けられない
  • 委員会活動や勉強会など勤務外のことが多い
  • 患者や家族から無理な要求をされるなど、患者・家族との関係性

辛くなったら自分が壊れる前に

看護師の皆さんは非常に責任のある仕事をしてくれていることは尊敬致しますが、過酷な現場で心身共に壊れてしまってはいけません。
もし辛くなったらリフレッシュしたり、家族や友人または頼れる職場の先輩などに相談しましょう。
配属先を異動したり、違う病院に転職したり、違う職種に転職することも道としてはありますので心や体が壊れてしまう前に考えてみるとことも良いと思います。

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まとめ

看護師さんたちも皆と同じ人間ですので、同じように疲れて、同じようにストレスを感じます。
医療現場という責任のある職場で日々いろいろなストレスを抱えながらも、昼夜問わず患者さんのために笑顔で働いてくれて、とてつもなく尊敬に値する職業だと思います。
自分自身が怪我や病気で病院に行くときも、患者の家族として行ったときも「ありがとう」という感謝の気持ちで接してあげてください。

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この記事の監修者

長谷川 義人

東京労働経済組合
労働組合代表

プロフィール

高校を3ヶ月で中退しフリーターとなる。その後、20歳で定時制高校に通い25歳で定時制大学を卒業。
Tech系ITベンチャー企業にてBtoB営業からキャリアをスタートし、独立して代表として経営まで幅広く経験。
現在は「令和ならではの労働問題解決」に取り組むため、労働組合法人東京労働経済組合の代表に就任。
適法運営を徹底する退職代行サービス「退職代行ガーディアン」を運営し、日本の退職問題の改善と人材の最適配置を支える新たな社会インフラの確立に取り組む。
違法な退職代行が横行する業界の健全化にも力を入れており、労働者が安心して「次の一歩」を踏み出せる社会の実現を目指している。

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