
運送業で働く人と聞くとどんなイメージをお持ちでしょうか?
若い方はメルカリやAmazonなど、送ったものを相手に届けてくれたり、ネットショップで買ったものを自宅に届けてくれる人達をイメージする人は多いと思います。
実際は運送業といっても幅広く、皆さんの目に入るあるゆる物をいろんな所へ運んでくれている、私たちの生活に欠かせない職業です。
例えば海外工場や畑で作っているものを空港へ運び、そこから日本の空港へ空輸して、空港から日本の会社へ運び、そこからスーパーや飲食店まで運ぶなど、運ぶすべてが運送業となります。
今回はそんな運送業の現場で働く人たちの職場でのストレスやトラブルなどを伝えていきたいと思います。

トラック運転手は長時間の運転をすることが多いため、精神的にも肉体的にもさまざまなストレスを抱えてしまう人も少なくない思います。
事故を起こしたり精神的に病んでしまわないためにも、しっかり休憩をとったり、ストレッチをしたり、上手にストレス解消をしながら働いていただければと思います。
ただ、人手不足や売り上げの為に無理なシフトやスケジュールを組んでくるような会社には気をつけてください。
もし、そんな会社に現時点でいるのだとしたら、取り返しのつかないことになる前に社内で話し合うか違う会社への転職を考えたほうが良いかもしれません。
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私たちの生活を支える運送業の皆さんにも様々な悩みやストレスがあります。
日々、スーパーで買い物できるのも、ネットで買い物して翌日には欲しいものが届くのも、送りたい相手に送りたいものを届けられるのも当たり前のことではありません。
運送業者さん達がいるからこそ成り立っているわけですので、少し配送が遅くなったくらいで怒ったり、再配達指定しといて不在にするなどは気をつけたいところですね。
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この記事の監修者
長谷川 義人
東京労働経済組合
労働組合代表
プロフィール
高校を3ヶ月で中退しフリーターとなる。その後、20歳で定時制高校に通い25歳で定時制大学を卒業。
Tech系ITベンチャー企業にてBtoB営業からキャリアをスタートし、独立して代表として経営まで幅広く経験。
現在は「令和ならではの労働問題解決」に取り組むため、労働組合法人東京労働経済組合の代表に就任。
適法運営を徹底する退職代行サービス「退職代行ガーディアン」を運営し、日本の退職問題の改善と人材の最適配置を支える新たな社会インフラの確立に取り組む。
違法な退職代行が横行する業界の健全化にも力を入れており、労働者が安心して「次の一歩」を踏み出せる社会の実現を目指している。
