
運転は好きだし、大型の免許も取って給料もしっかり貰えるようだから頑張ろうと思って就職しました。
とにかく仕事が忙しい。
結婚しているのですが、仕事のために夫婦の時間が取れず、朝は5時には出発して家に帰れるのも夜10時頃になることも多いくて、家族と会っても疲れていてすぐに寝てしまう毎日でした。
仕事自体は気楽で職場の人とも仲良くしていましたので楽しく仕事をしていました。
だけど、朝早くて帰りが深夜という生活を続けていると、いつも睡眠不足状態になっていて、このままでは家庭も自分自身も居眠り運転による事故で取り返しのつかないことになってしまうのではないかという不安から退職することを考えました。
一度電話で辞めたいと話したのですが、「もうちょっと頑張れ。本当に辞めたくなったら直接来て言え」と言われました。
会社の社長にはなかなか会えず、会えたとしても事務室にいて、その場には社員やお客さんなど常に人がいる状態でした。
そこの場で「辞めます」と言い出すことがどうしても出来ないと思ったので退職代行を依頼することにしました。
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自営業に転職して時間を自由に取れるようになりました。
もちろん厳しい部分もたくさんありますが、休みたいときには自分でスケジュールを決めればある程度問題なく休むことはできるし、子供の行事に参加したり出来るようになったので嬉しいです。
事故の危険に関しても、慢性的な睡眠不足から解消されたので奥さんも安心しています。

人それぞれ性格や身体に合っている仕事というのは絶対あると思います。
それは一番自分がわかっているのですから、その気持ちを尊重して無理なのであれば早めに辞めたが良いと思います。
自分や家族の未来を考えた決断は大事です。
退職代行ガーディアンは、東京都労働委員会認証の労働組合が運営し、安心・確実な退職を実現しています。
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この記事の監修者
長谷川 義人
東京労働経済組合
労働組合代表
プロフィール
高校を3ヶ月で中退しフリーターとなる。その後、20歳で定時制高校に通い25歳で定時制大学を卒業。
Tech系ITベンチャー企業にてBtoB営業からキャリアをスタートし、独立して代表として経営まで幅広く経験。
現在は「令和ならではの労働問題解決」に取り組むため、労働組合法人東京労働経済組合の代表に就任。
適法運営を徹底する退職代行サービス「退職代行ガーディアン」を運営し、日本の退職問題の改善と人材の最適配置を支える新たな社会インフラの確立に取り組む。
違法な退職代行が横行する業界の健全化にも力を入れており、労働者が安心して「次の一歩」を踏み出せる社会の実現を目指している。