公開日 2026.08.25 更新日 2026.08.25
出勤禁止と診断された放課後等デイサービス勤務者の退職代行!
本日の退職代行実績
正社員 : 12名
契約社員 : 1名
派遣社員 : 1名
計 : 14名
業務報告
相談者は、放課後等デイサービスで勤務していた方です。
職場での叱責や指導のされ方に強い精神的負担を感じるようになり、次第に出勤が難しい状態になっていったそうです。
受診の結果、医師からは「休業加療が必要」と診断され、主治医からも出勤を止められる状況となっていました。
すでに働ける状態ではない一方で、退職にあたっては傷病手当金の申請書類や各種必要書類の請求など、確認しなければならないことが残っていました。
また、給与の支払いについても、これまでは手渡しで行われていたため、本人が直接職場とやり取りしなければならないのではないかという不安もあったそうです。
心身ともに限界に近い状態で、そうした確認や手続きを一人で進めるのは難しく、退職代行へ相談するに至りました。
退職代行の実施後は、必要書類の確認を進めるとともに、給与の受け渡し方法についても調整を行い、最終的には振込で対応される形となりました。
体調を崩している人にとって、退職時の連絡や書類のやり取りは想像以上に大きな負担になります。
働けない状態になるまで我慢してしまう前に、離れる選択や、退職代行を使って手続きを進める選択があってよい事例だといえます。