
営業マンとしてこの会社で頑張っていこうと思いました。
実際に6年勤務してリーダーにもなりました。
今よりも良い条件で働かないかと誘われたので転職することに決めました。
今の会社は別に嫌いではないですし、人間関係も好調でしたが、給料部分で自分の仕事に対する対価がちゃんと評価されてないなと感じていました。
会社は人手不足で上司も私も休日出勤が当たり前のような状況でした。
そんな時にもし私が辞めてしまったら会社は回らなくて部下や同期に迷惑をかけてしまうんじゃないか?と考えてしまい、なかなか言い出すことが出来ませんでした。
辞めようと思ってから1ヵ月が経ってしまい、このままじゃダメだと思い退職したいという事を上司に話したのですが、案の定「この状況で辞めたら皆に迷惑をかけることになるぞ」「責任はないのか?」「もうちょっとみんなの為にも頑張ってくれ」などと言われ、その場では「わかりました」と言ってしまいました。
でも辞めたい気持ちは変わらずネットで検索した退職代行の人に相談したら「人手不足は会社の経営責任で気にする必要はない」と言われて心が決まり、そのまま退職代行をお願いすることにしました。
一切会社とは連絡取ることなく辞めれたので頼んでよかったです。
関連記事:退職代行を使うとどうなる?転職への影響・後悔しないポイントを解説

転職して新しい環境で仕事ができることに気持ちよさを感じています。
給料面でも以前より納得のいくものになったので満足です。
退職って辞めるときの理由はネガティブな事がいっぱいあると思いますが、その行動やその後の人生にとってはかなりポジティブになると思います。
嫌な会社を辞めるだけで心は晴れますし、今より待遇のいいところに転職したり、自分の好きな事をやったりと自分の人生にとってプラスになる事も多いと思います。
そして人手不足は気にする必要ありません。
退職代行ガーディアンは、東京都労働委員会認証の労働組合が運営し、安心・確実な退職を実現しています。
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この記事の監修者
長谷川 義人
東京労働経済組合
労働組合代表
プロフィール
高校を3ヶ月で中退しフリーターとなる。その後、20歳で定時制高校に通い25歳で定時制大学を卒業。
Tech系ITベンチャー企業にてBtoB営業からキャリアをスタートし、独立して代表として経営まで幅広く経験。
現在は「令和ならではの労働問題解決」に取り組むため、労働組合法人東京労働経済組合の代表に就任。
適法運営を徹底する退職代行サービス「退職代行ガーディアン」を運営し、日本の退職問題の改善と人材の最適配置を支える新たな社会インフラの確立に取り組む。
違法な退職代行が横行する業界の健全化にも力を入れており、労働者が安心して「次の一歩」を踏み出せる社会の実現を目指している。