公開日 2025.11.02 更新日 2025.11.04

【10月度 退職者勤務期間集計】短期離職が7割超、“見極めの退職”という選択

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📊 10月に退職された方の勤務期間を集計したところ、1年未満の勤務が全体の70%超を占めました(1ヶ月〜1年以内の合計)。
最も多いのは「1ヶ月以内(21.2%)」、次いで「1〜3ヶ月以内(20.3%)」、「6ヶ月〜1年以内(15.7%)」という結果です。

前月(9月)と同様、短期離職の傾向は続いています。
一見、「早期退職」と聞くとネガティブな印象を持たれがちですが、実際には“合わなかった”という判断を早い段階で下せたという意味でもあります。

仕事は「続けること」自体が目的ではありません。
自分の心と体が納得する環境で働くことこそが、長期的な安定につながります。

退職代行ガーディアンでは、入社後すぐに限界を感じる方からの相談も増えています。
「辞める勇気」は、“逃げ”ではなく“見極め”。
無理をして続けるよりも、自分を守る選択をすることが、結果的に次のキャリアの第一歩になるはずです。

データ出典:退職代行ガーディアン(東京労働経済組合)
集計期間:2025年10月度

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