公開日 2025.10.16 更新日 2025.12.15

飲食店へ退職代行!

part

飲食店で働いていた方から退職代行のご相談を受けました。
経営悪化を理由に「休みを増やす代わりに給与を減らす」と言われ、やむを得ず了承したものの、実際には約束された休みは取れず、休日にも呼び出されて働く日が続いたそうです。結果として休みは以前とほとんど変わらず、給与だけが減るという不公平な状態に。「結局は都合よく使われただけ」と感じ、将来への不安から退職を決意されました。

このように、経営上の都合で労働条件を一方的に変更することは、労働契約法において原則認められていません。会社側が「仕方がない」と説明しても、労働者の同意がなければ条件変更は無効です。また、実際の労働時間が変わらないのに賃金だけを減らす行為は、違法の可能性が高いといえます。
労働者には、正当な契約内容で働く権利があります。不当な条件変更や給与の引き下げに悩んでいる方は、一人で抱え込まず、退職代行や労働組合など専門機関に早めに相談することが大切です。

ーーー

・業種:飲食業

・雇用形態:正社員

・エリア:大阪府

   ↓↓↓push↓↓↓

Twitter app new logo X on black background vector
short

退職代行なら労働組合法人のガーディアンをもっと見る

今すぐ購読し、続きを読んで、すべてのアーカイブにアクセスしましょう。

続きを読む