
退職✕日誌 vol.2
歯科補助:急に体が拒否反応
『THE RAMPAGE(RMPG)ラブ♡』さん 23歳
職業:歯医者さんの裏方(使用器具の洗浄や院内の掃除など)
Q.働く前はどんな思いで働き始めましたか?
長く働いていられるような仕事内容と人間関係か?自分に合う環境か?など色々な不安がある中で働き始めました。
Q.退職を決意するきっかけとなった要因はなんですか?
実際に働いてみて想像していたよりも覚える事が多く精神的に楽ではありませんでしたが、今思うと仕事内容的にはあまり難しい事をやっていた訳ではないと感じるので、そもそも自分に合う仕事ではなかったのだと思います。
家から職場まで徒歩で通える距離で通勤は辛くはありませんでしたし、職場の仕事内容や人間関係は入社したばかりというのもあり悪かったわけでもありません。
でもLINEのグループに入らされる状況になってしまった時は嫌でした。お仕事をするにあたって、お休みを頂いたり誰かの代わりに出勤してほしいなど色々と連絡をとり合うために仕方ないのかもしれませんがそのやり方は自分には合いませんでした。
その結果、自分でも気付かないうちに色々な我慢が積もってしまったのか、急に体が拒否反応を起こし出勤するのが辛くなってしまったので、鬱などの病気になる前に退職しよう思い辞めることにしました。
Q.なぜ退職代行を利用しようと思ったのですか?また利用してみてどうでしたか?
退職する前は体調不良と嘘をつき何日かお休みを頂くようになってしまい再度出勤する勇気がなく辛くなってしまったのでこのまま辞めようと思いました。
入社したばかりで急に辞めると決めたので自分から上司に辞める事を伝えるのが怖くて退職代行さんを利用しました。
正直、代行さんの利用料金は高いと思いましたがそれでも利用して良かったと思っています。
お話を聞いて頂いている時は気持ち的に楽になりましたし頼りになりました。
退職代行というお仕事が存在していなければ自分は今頃どうなっていたか考えるだけでも辛いです。
退職代行さんは逃げ道をつくって下さった存在で感謝しています。
関連記事:退職代行に罪悪感がある…3つの原因と罪悪感を抱きやすい人の特徴
Q.退職してみて今の気持ちはどうですか?
気持ち的には楽になったので退職して良かったと思っています。
Q.退職について考えている人達へメッセージをお願いします。
今の世の中、沢山のお仕事が存在していて働き方もバイトやパートや派遣や在宅ワークなど探せば色々な働き方があります。なので1つの所で長く続けられずに退職しても自分は悪いと思いません。自分に合わないと思えば辞めて違う所で幸せに生きていけるならそのほうが良いに決まってますから病気になったり過労死してしまう前に1つの対策として嫌な職場は即辞めて新しい人生を歩みましょう。また違うお仕事を探すにあたって何をやるにしても絶対に正社員でなければダメだと縛られる必要はないと思います。絶対に正社員でなければいけないというのは昔の考え方なんじゃないかと感じます。
実際に正社員でなくても人によって色々な形で成功している人が沢山いますから正社員として働ける所が見付からないからと言って負の感情を持つ必要はないと思います。
どんな働き方でも働ける所があって稼げるだけマシです。
退職して新しいお仕事を探すにしても病気にならないように無理をせず自分を大事にできる自分に合ったお仕事が見付けられるように頑張ってほしいです。
本当は好きでもない仕事で辛くて我慢し続けて愚痴ばかりでストレスが溜まっていくような負の環境で生きていくくらいならパートなどでも自分に合った良い気分でいられる所で生きていってほしいと思います。
自分を含め、皆さん頑張りましょう。
退職代行ガーディアンは、東京都労働委員会認証の労働組合が運営し、安心・確実な退職を実現しています。
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この記事の監修者
長谷川 義人
東京労働経済組合
労働組合代表
プロフィール
高校を3ヶ月で中退しフリーターとなる。その後、20歳で定時制高校に通い25歳で定時制大学を卒業。
Tech系ITベンチャー企業にてBtoB営業からキャリアをスタートし、独立して代表として経営まで幅広く経験。
現在は「令和ならではの労働問題解決」に取り組むため、労働組合法人東京労働経済組合の代表に就任。
適法運営を徹底する退職代行サービス「退職代行ガーディアン」を運営し、日本の退職問題の改善と人材の最適配置を支える新たな社会インフラの確立に取り組む。
違法な退職代行が横行する業界の健全化にも力を入れており、労働者が安心して「次の一歩」を踏み出せる社会の実現を目指している。

