【8月度有給消化後の退職者割合】
7月の退職者のうち、有給を消化して退職した人は41.4%、消化せずに辞めた人は58.6%でした。
一方、8月は有給消化率が47.5%に上昇し、消化せず退職した割合は52.5%に減少しています。退職代行サービスの利用や有給取得の習慣が少しずつ浸透してきたことで、ブラック企業でも心身をリフレッシュしつつスムーズに退職できる人が増えている傾向が見られます。
それでもなお半数以上は「有給を消化せず退職」しており、職場の理解不足や申請手続きのハードルの高さが浮き彫りになっています。
退職の意思表示と有給消化をセットで考えることで、自分の権利を守りながら次のステップに進むことが可能です。
心身を守るためにも、退職時の有給消化はあきらめずに活用していきたいところです。

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