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【9月度退職者雇用形態集計】

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退職者の83.3%が正社員(試用期間中を含む)でした。
続いて、パート・アルバイトが6.9%、契約社員が4.5%、派遣社員が3.1%という結果に。

退職者の大半を占めるのは、いわゆる“安定雇用”とされる正社員層です。
それでも退職を選ばざるを得なかったということは、「雇用の形」ではなく、「働く環境」や「心身の限界」が退職の決断を左右していることを示しています。

長時間労働、人間関係のストレス、パワハラやメンタル不調など、理由はさまざまですが、共通しているのは“安心して働けない”という現実です。
どんな雇用形態であっても、心身の健康を犠牲にしてまで働き続ける必要はありません。

本当の“安定”とは、立場や肩書きではなく、安心して働ける“状態”のこと。
働く人が自分らしく生きられる環境こそ、最も大切な安定のかたちです。



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