転職に有利な資格知ってますか?

転職に有利な資格知ってますか?

皆さん資格を何かお持ちでしょうか?
資格には役立つものから、趣味の範囲に過ぎないものなど多種多様ですが、今回は就職活動をするうえで人気な資格を取り上げていきます。

中小企業診断士』

経営コンサルタントを認定する日本で唯一の国家資格で、学ぶ分野は経営戦略や人事、マーケティング、財務・会計、法務、製品管理、ITなど幅広く、経営全般に関する知識をバランスよく身につけることができる人気の資格です。
転職やキャリアアップを目指す人、独立起業希望の人、コンサルタントとして働こうと思っている人、など様々な方が取得を目指して勉強しています。昔は受験生の大半は大企業の社員でしたが、最近は学生もかなり増えています。

「転職に万能とはいえませんが、最も汎用性が高いのは『中小企業診断士』でしょう。先ほどもお話ししたようにビジネス、会社経営に必要な知識が一通り学べるため、コンサルティング、経営企画、戦略立案といった業種、職種への転職では活用のしがいがあるはずです。企業経営への理解が深ければ、営業や財務の仕事にも役立つ場面が多いでしょう」

『社会保険労務士』

人事・労務、社会保険のエキスパート資格である『社会保険労務士』。
企業の雇用形態や働き方の多様化が進み、会社内でので需要が高まっているため、人事・総務の担当者らが取得をするケースが増えています。
人事労務を目指す人は『社会保険労務士』を取得すると有利になることが多いです。

『日商簿記』

長年にわたって不動の人気を誇るのが『日商簿記』。
もともと、会計、英語、ITは社会人の『三種の神器』といわれてきましたが、簿記は会計の導入資格にあたります。
業界を問わず、ビジネスでとっても役立つ知識が得られるため、受験者数は年間50万人以上もいます。

その他

・法律関連=『司法書士』『行政書士』『ビジネス実務法務』『通関士』『弁理士』

・金融関連=
『証券アナリスト』『証券外務員』『CAF』『FP(ファイナンシャルプランナー)』『貸金業務取扱主任者』

・不動産=『不動産鑑定士』『宅地建物取引士』『マンション管理士』

・建設関連 =『建設施行管理技士』『ビル管理技術者』『CAD利用者技術者試験』『インテリアコーディネーター』『建築士』『電気主任技術者』『福祉住環境コーディネーター』

・IT関連=『ITパスポート』『基本情報技術者』『応用情報技術者』

・グローバル企業=『経営学修士(MBA)』『国際貿易資格(CITLS)』『国際上級米国上級秘書資格(CAP)』『CFA協会認定証券アナリスト (CFA)』『TOEIC』『英検』

・医療・介護関連=『医療事務』『歯科助手』『調剤薬局事務』『登録販売者』『介護事務』『ケアマネージャー』『社会福祉士』『認知症介助士』『薬剤師』

・飲食関連=『調理師』『栄養士』『フードコーディネーター』『フードアナリスト』『サービス接待検定』

・観光業界=『通訳案内士』『旅行業務取扱管理者』『旅程管理主任者』『観光英語検定』

・WEB関連=『webデザイナー』『webクリエイター』『Googleアナリティクス個人認定』『Google広告認定』『アドビ認定アソシエイト』


・その他=『MOS(マイクロソフトオフィススペシャリスト)』『秘書検定』『保育士』『危険物取扱者』

まとめ

上記の資格だけではなく、世の中には様々な資格が存在しています。
転職に有利な資格といっても働きたい業種などによって変わってきますし、難易度もバラバラです。
先ずは自分がどんな業界で働きたいのか?どんな仕事をしたいのかを考えることで、持っていると良い資格が見えてきます。
自分が望む業界の方が学習意欲もわきますし、いざ、就職してからのモチベーションもかわってくるでしょう。

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退職代行ガーディアン

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